HOME > 社内突撃インタビュー!
実際、お仕事ってどんな感じなんでしょうか?
採用担当の鋤柄が、若手社員3人に社内突撃
インタビュー!
- 01 : 担当している仕事は何ですか?
- 02 : 製品をつくるための「TSUDAたい焼き式」ネットワークとは?
- 03 : 学生へのメッセージ

購買部 部品調達室
2006年入社 山崎航太厳しい中に優しさのある先輩や上司に囲まれています。

第2生産技術部 塑性技術室
2006年入社 平松勇樹年齢を問わず個性的で面白い経験豊かなメンバーが揃っています。

技術開発部 第4技術室
2007年入社 井上裕隆互いの仕事に垣根のない、気さくで明るい部署です。
鋤柄 : 皆さんが担当しているお仕事について具体的に教えてください。
山崎 : 自分は購買部に所属し、「物を購入する」のが主な業務です。社外で作った方が安い物、原材料、社内の備品に至るまで、いろんなものを仕入れています。
また、得意先の要望を聞き、社内外へ発注する仕事も行っています。営業と仕入先、得意先とのパイプ役といったところです。
平松 : 私は第2生産技術部で、冷間鍛造部品の金型設計を担当しています。冷間鍛造というのは「金属を金型に入れ、高い圧力をかけて製品に仕上げる」ことで、その金型図面を作成しています。長い納期でゼロから設計するため、出来上がりの製品イメージを頭の中に浮かべるのが重要なポイントです。
井上 : 僕は技術開発部で、主力製品であるシフトレバーの設計にたずさわっています。主に3D(3次元)CADを使って図面を作成することですね。 出来上がった新製品は得意先へ提案するので、その時期に合わせたスケジュールで仕事を進めています。

鋤柄 : 製品づくりにおいて、皆さんの部署間のつながりを、分かりやすく説明してもらえないでしょうか。
井上 : 例えば、「たい焼き」作りで説明しましょうか。津田工業で「たい焼き」を作ると仮定して、まず僕の部署で「たい焼き」の姿や中身、味まで設計します。製品を作る際の最初の段階であり、ここでミスをすると後々問題になるので細部まで気を遣います。特に現場が作りやすいような設計が求められます。
平松 : 次に私のところで、焼くための金型を設計します。「たい焼き」の尾やうろこ模様など細かな部分を出すのが、金型設計の難しいところですね。さらに、「たい焼き」を作るための金型材料や小麦粉、中身のあん、水も私が決めます。その後、いったん井上さんが金型や材料をチェックした後で…
山崎 : 自分が平松さんからの要望を聞き、金型材料である鉄板や小麦粉、あん、水などを仕入先から購入して、工場で焼いてもらいます。さらに、美味しく焼きあがるよう設計と工場のコミュニケーションを図るのも購買部にとって大きな仕事です。こうして最後に出来上がった「たい焼き」を、営業を通じ得意先へ売ってもらうわけです。
平松 : 追加として、「たい焼き」の中身をチョコやクリームにしたい場合、山崎さんを通じてそれが可能な他社へ発注します。こんなところでしょうか。
鋤柄 : ありがとうございます!なるほど!「たい焼き」でくるとは思いませんでした。ひとつのモノをつくるために、皆さん全員が密接にかかわっているのが、良く分かります。




鋤柄 : 最後に、津田工業への就職を考えている学生へ皆さんからメッセージをお願いします。
山崎 : 「どんな仕事をするか」より、「どのような方々と仕事をするか」に重点を置くことが大切だと思います。まずは、一度会社へ訪れて社内の空気を直接肌で感じてください。
平松 : 面接では緊張するかと思いますが、非常に「ファミリー的な会社」なので、不安を感じずいつも通りの姿で来てください。
井上 : 本当に一度会社へ来てみて、雰囲気を確かめてください。ありのままの自分を見せれば、お互いに分かり合えると思います。何より、自分の部署には後輩がいないので早く来て欲しいです。








