HOME > 津田の特長

津田の特長

人とモノへの思いが集う「心に響くものづくり」の実現へ

津田工業は、精密加工部品、樹脂化シフトレバー、一軸電子アクセルペダルなど自動車ユニット系部品を中心に、技術、品質管理に独自の信念を持った製品づくりを行っています。
創業以来培ってきた膨大な知識と経験を礎に、最先端の技術を取り入れ、品質や付加価値の向上を常に追求し、「心に響くものづくり」を実践してきました。

この私たちの信念とは、社員一人ひとりが自らの使命を理解し、さらに製品のネジ一つにおいてまでその「役割」を熟知すること。つまり、「ソフト=人」と「ハード=モノ」を融合させ、ものづくりの本質を追及することです。
こうした「愚直」ともいえる私たちの理念と行動こそが、高品質、高効率、低コストを実現し、お客様に信頼いただけるすべての基本となっています。

SOFT 工夫あふれる独自の技術、蓄積されたノウハウ・HARD 最新鋭の設備、独自開発の機器

一貫生産体制

津田工業は、「一貫生産体制」にこだわり、素材調達から冷間鍛造、精密切削、熱処理、精密研削、組付までを自社で完結させています。各工程と綿密な連携を取ることで、品質はもちろん、コストや効率のトータルな面から提案できることが最大の強みです。さらには、樹脂成形のパイオニアとして世界初の樹脂一体型シフトレバーを実現しています。

冷間鍛造技術

津田工業は冷間鍛造の強みである、高強度、ネットシェイプ、低コスト化を最大限に活用した製品を提案します。さらに、長年培った冷間鍛造技術に新工法を加え、お客様のニーズであるコンパクト化、省エネ化にも柔軟かつ確実にお応えしています。

詳しくはこちら

品質管理

各工程内での不良品発生を未然に防止するため、技術開発から製造まで一貫した独自の品質管理体制を構築しています。一人ひとりが製品の機能理解を基に徹底した品質意識を持ち、常に高品質の製品を提供し続けることがお客様からの信頼につながっています。

詳しくはこちら

ページの先頭へ