2018/4/26

採用案内
採用案内

社内突撃インタビュー!

実際、お仕事ってどんな感じなんでしょうか?
採用担当が、若手社員3人に社内突撃インタビュー!

TSUDAのお仕事は、「たい焼き」で分かる!?
TSUDAのお仕事は、「たい焼き」で分かる!?
調達部員厳しい中に優しさのある先輩や上司に囲まれています。
調達部員
厳しい中に優しさのある先輩や上司に囲まれています。
生産技術部員年齢を問わず個性的で面白い経験豊かなメンバーが揃っています。
生産技術部員
年齢を問わず個性的で面白い経験豊かなメンバーが揃っています。
技術開発部員互いの仕事に垣根のない、気さくで明るい部署です。
技術開発部員
互いの仕事に垣根のない、気さくで明るい部署です。

01 担当している仕事は何ですか?

採用担当 : 皆さんが担当しているお仕事について具体的に教えてください。

調達部員 : 自分は調達部に所属し、「物を購入する」のが主な業務です。社外で作った方が安い物、原材料、社内の備品に至るまで、いろんなものを仕入れています。
また、得意先の要望を聞き、社内外へ発注する仕事も行っています。営業と仕入先、得意先とのパイプ役といったところです。

生産技術部員 : 私は生産技術部で、冷間鍛造部品の金型設計を担当しています。冷間鍛造というのは「金属を金型に入れ、高い圧力をかけて製品に仕上げる」ことで、その金型図面を作成しています。長い納期でゼロから設計するため、出来上がりの製品イメージを頭の中に浮かべるのが重要なポイントです。

技術開発部員 : 僕は技術開発部で、主力製品であるシフトレバーの設計にたずさわっています。主に3D(3次元)CADを使って図面を作成することですね。 出来上がった新製品は得意先へ提案するので、その時期に合わせたスケジュールで仕事を進めています。

画像のサンプル
画像のサンプル

02 製品をつくるための「TSUDAたい焼き式」ネットワークとは?

採用担当 : 製品づくりにおいて、皆さんの部署間のつながりを、分かりやすく説明してもらえないでしょうか。

技術開発部員 : 例えば、「たい焼き」作りで説明しましょうか。津田工業で「たい焼き」を作ると仮定して、まず僕の部署で「たい焼き」の姿や中身、味まで設計します。製品を作る際の最初の段階であり、ここでミスをすると後々問題になるので細部まで気を遣います。特に現場が作りやすいような設計が求められます。

生産技術部員 : 次に私のところで、焼くための金型を設計します。「たい焼き」の尾やうろこ模様など細かな部分を出すのが、金型設計の難しいところですね。さらに、「たい焼き」を作るための金型材料や小麦粉、中身のあん、水も私が決めます。その後、いったん技術開発部員さんが金型や材料をチェックした後で…

調達部員 : 自分が生産技術部員さんからの要望を聞き、金型材料である鉄板や小麦粉、あん、水などを仕入先から購入して、工場で焼いてもらいます。さらに、美味しく焼きあがるよう設計と工場のコミュニケーションを図るのも調達部にとって大きな仕事です。こうして最後に出来上がった「たい焼き」を、営業を通じ得意先へ売ってもらうわけです。

生産技術部員 : 追加として、「たい焼き」の中身をチョコやクリームにしたい場合、調達部員さんを通じてそれが可能な他社へ発注します。こんなところでしょうか。

採用担当 : ありがとうございます!なるほど!「たい焼き」でくるとは思いませんでした。ひとつのモノをつくるために、皆さん全員が密接にかかわっているのが、良く分かります。

03 学生へのメッセージ

採用担当 : 最後に、津田工業への就職を考えている学生へ皆さんからメッセージをお願いします。

調達部員 : 就職活動は慣れないことばかりで大変だとは思いますが、自分に合った会社を見つけられるよう、頑張って下さい。まずは一度、津田工業の雰囲気を見に来て下さい。

生産技術部員 : 面接では緊張するかと思いますが、非常に「ファミリー的な会社」なので、不安を感じずいつも通りの姿で来てください。

技術開発部員 : 本当に一度会社へ来てみて、雰囲気を確かめてください。ありのままの自分を見せれば、お互いに分かり合えると思います。何より、自分の部署に後輩が来てほしいです。

採用担当から一言!
採用担当から一言!

人と話すのが好きな方、ものづくりに面白みを感じる方、何よりどんなことにも挑戦してみようと思える元気の良い方と一緒に働きたいですね。津田工業は社長をはじめ、上司、先輩との距離が非常に近く、社内ではみんなが気軽に声をかけてくれるフランクな社風が特長です。
長く勤めるには、会社の雰囲気や働いている人をみて「ピン!」と感じられるかどうかです。会社の側面だけで選ばず、直接自分の目で確認してみてください。まずはセミナーなどで一度お話しましょう!

ホームへ先頭へ前へ戻る