津田工業では、全社が一丸となってさまざまな活動を行い、環境への取り組みを強化しています。
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(社)日本自動車工業会が制定している環境負荷物質規制を遵守。鉛・水銀・カドミウム・六価クロムの4物質を環境負荷物質と定め、製品の材料としないこと、製品に非含有であることを徹底しています。
使用済みのダンボールや手袋などのリサイクルを行い、資源の有効活用に貢献しています。

- 手袋類のリサイクル
工場内で1日に排出するゴミの量を計測し、削減の意識を高めています。2000年から活動を開始し、従業員数、生産量は増加していながらも廃棄物の総排出量は2割以上の削減に成功しています。

- ゴミの分別の徹底
省エネ照明や省エネ機器の導入を積極的に行い、CO2の削減に努めています。

- 省エネ照明(豊川工場)
京都議定書によって定められた温室効果ガス削減目標である、「チーム・マイナス6%」に賛同し、冷暖房に必要なエネルギー使用量の削減に努めています。
消音型の空気圧縮機導入や、工場内空調の充実による窓の開放規制などを行っています。また、これらの取り組みを月1回測定・監視することで、騒音対策の徹底に努めています。

- 消音型空気圧縮機
塗装ブースの廃止やインライン化を行い、臭気対策に努めています。

- 臭気対策(塗装ブース廃止・インライン化)
処理場の水質、水量監視はもちろんのこと、処理能力オーバー回避のために節水活動を実施し、処理場への安定供給を図っています。
豊川工場内に排水処理施設を完備しており、工業排水を自社で浄化しています。浄化レベルは規定の数値を遵守しています。

- 排水処理施設
豊川工場では、コージェネレーションシステム、太陽光パネル、風力発電などの設備を充実させ、工場内で使用する電力量の約5割を自社でまかなっています。

- コージェネレーションシステム
工場内で使用している運搬用フォークリフトをガソリン車からバッテリー車へ順次切り替え、CO2削減に寄与しています。現在、屋内で使用するフォークリフトは、バッテリー車への代替が完了しています。

- バッテリーフォークリフト
